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by chihirock_uk 検索
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2012年 04月 23日
ロンドンに来て最初の年、つまり10年前にAstoria(だったと思う)で見たのがたぶん最後。音的にずっとすごく好きなバンドだったんだけど、そのステージの最後でメンバーのひとりが楽器を壊すのを見て以来、なんとなく追いかけなくなってたんだよね。だからそれ以降のアルバムとかも持ってないし。私は本当に楽器を壊すというパフォーマンスが好きじゃなくて、しかもこのバンドはそんなこと絶対しなさそうだと勝手に思ってたからショックだったのよ。
そんな感じで今回新譜を出してたのもギグをするのも知らなかったんだけど、ラッキーなことに友達が誘ってくれて。 すごくすごーく楽しかった!やっぱり技巧派バンドはいいね。安心して見てられる。そして3人もメインボーカルを取れる人がいるというのもこのバンドの面白いところ。演奏は文句なしにうまいし、歌も3人ともそれぞれ違うタイプの声でそれぞれうまいし、このままずーっとよぼよぼになるまで続けて欲しい。 で、このバンド、もともとビジュアル的にはまるで興味がなかったんだけど(笑、今回はイアンのエロかっこよさに釘付け。この人こんなにかっこ良かったっけ?てかこのバンドにかっこいい人いたっけ?(笑。 ということで今度は10年も間をあけることなくギグを見に行きたいな。このThe Hop Farm Festivalとかとっても気になるわー。お客の年齢層が高そうな感じも素敵☆ 2012年 04月 04日
あのね、さっきギグ話にしてはずいぶん長いの書いてたのに途中でブラウザが落ちた。泣
なのでさらっと。 ずっと見てみたいなと思ってたThe Futureheadsを今も教会としても使われているUnion Chapelで見てきたよ。教会だから客席は木の長椅子。ステージの後ろにはステンドグラスだし、会場内はキャンドルライトがゆらゆら。音がよく響いてそれもすごく気持ちがいい。2階のバーも素敵なビンテージカフェみたいな雰囲気でかわいかったよ。日本人がお寺や神社の建物の中でおしゃべりを慎むのに似てるのか、普段のギグではわりと大声でステージとは全く関係なくべらべらおしゃべりしてる人たちがいるんだけど、ここでは演奏中みんな静かにしてて曲がおわると拍手喝采みたいな、観るほうもメリハリのあるギグだったな。 今回はアカペラアルバムのツアー。メンバー全員が歌えるバンドっていいね。そしてなによりものすごく楽しそうにやってて、それだけでこっちまで笑顔になってしまう。そしてBarryは声といいキャラといい私の好み過ぎて困った。今度は普通バージョンのギグも観たいな。 2012年 03月 14日
熱しやすく冷めやすい私がこんなにインテンスに続いてるのはめずらしい。長く続くものはたいていゆるーくやってるし、がっつりやるものは凄い早さで飽きるから(笑。
ビクラムヨガを始めて7週目真ん中。「ここはもう覚えてる限りずっとこうだったしきっとどうにもならないものなんだ」と諦めてた(言い訳してた)身体のパーツの形が変ってきたのが目に見えるのが、もの凄いモチベーションになって、週4-5日通ってるよ。これには自分でもびっくり。絶対好きになるとは思ってたけど、ウチからは遠いし、洗濯とか色々面倒だし、がんばっても週2回?とか思ってたのにね。 あとヨガに行く前は口にするものに気をつけないとヨガ中に気持ち悪くなったりとひどい目にあうからいやでもきちんと調整するし、クラス後はクラス後で少しの量ですぐにお腹いっぱいになるから食べる量ががくんと減ったし、水もなんだかんだいって1日3リットルくらい飲むし。ストイックからは遥か彼方にいるタイプだと思ってたけど、やれば出来る子だわ、私。とはいえ行かない日は緊張がゆるむのか1日中お腹がすいてるから(お腹がすくのに食べないという意思の強さはない:きっぱり)、もう立ち止まるわけにはいかない。そんなことしたらデブまっしぐら。これもある種の自転車操業?(笑。 それよりなにより90分のクラスはかなりキツいんだけど、そのキツさゆえに嫌なこととか心配事とかもさっぱり忘れられるし、終わった後の爽快感というか達成感というかが心もデトックス。あとね、やれば結果にあらわれる=目に見えて身体が締まるとかできなかったポーズができるようになるとか、(無にはまだまだなれてないけど)呼吸と自分の身体の動きに神経を集中させ気を静める時間をもつとか、そういうのがすごく自尊心を高めてくれると思う。私はこう見えてもself-esteemの低さが自分の中では大きな問題だったりしたのでこれは嬉しい誤算。そのおかげかどうかはわかんないけど、最近の私はあんまり細かいことは気にしないというか、多少物事がうまくいかなくても引き摺らずに割とすぐに立ち直る。もしくは忘れる。またはとっとと諦める(笑。(そこ「あれ、前からじゃ?」とか言わない!) とかいいながら今日はもしかしたらビクラムヨガを始めて初めて(かもしれない)、なんの予定もないのにヨガへは行かず仕事が終わってまっすぐ帰ってきた。そしてこともあろうかジャンクナイト(笑。夜ってこんなに長かったのね。帰ってきてからずいぶんぼけーっとしてるのにまだ9時だ。 2012年 02月 13日
毎日毎日会社でいらいらするのに疲れたので休みをとって、休みの日にしてはものすごい早起きをしてビクラムヨガへ。平日朝ってこんなに空いてるんだーとうれしくなった。なにしろ夜は湘南のビーチ並に混み混みなんだもの。始まって10-15分くらいのころ、なーんかゴムが焼けたみたいなにおいがするなって思ってたら受付の人がスタジオに入ってきて、地下で煙が発生してるから、たいしたことないとは思うけどとりあえず全員外に出るようにという。でね、そう言われたら普通荷物取りにいきたい気持ちをぐっとこらえてそのまま外にでるでしょ?だって小学校でいやってほど防災訓練してそうしなさいって言われて育ってるんだもの。
なのにまずスタジオを出たところで、誰かが「コートとか取って来ていい?」って聞いたらスタッフが「もしどうしてもっていうなら」って言ってたから、じゃとりあずいいかとタオルを身体に巻いてすぐ外に出たんだけど、そんなことしてるのは私ともうひとりのみ。みんなのこのこ煙が出たらしい地下にある更衣室に行って荷物は取ってくるは、服は着てるはやりたい放題で、もひとりのタオルの子と「あれ?」って顔で見合わせちゃったよ。いつまでたってもなんの指示もないし、次々に「あれみんな帰るの?」って格好で出てくるし、でも近くにいたスタッフが「すぐ解決するはずだから」っていってるかと思えば、別のスタッフは「今日のクラスの続行は無理だと思うわ」とか言うし、もうそういう緊急時の誘導をしきるはずのスタッフがそんな調子だし、煙といってもきっとあのゴム臭い感じとかだと電気系の配線かなんかが焼け切れたとかだろうなと思って、「じゃ私も下行って荷物とってくる」と更衣室にいったら、そこにはのほほんと普通に着替えをしてる人がいた(驚。私はそれを横目に服を汗だくのウエアの上に着て、バッグに荷物を突っ込んで1分で外に戻ったんだけど。 これがもっとシビアな火事だったら大惨事になるよ、みんな...てか、避難訓練とかちゃんとやったことある?(そういや前に働いてた写真やが入ってるショッピングセンターの避難訓練(?)もゆるゆるだるだるだったな)そしてしばーらくしたら消防車が3台くらいウィーンとやってきて、でも超やる気なさげな消防士たちがわんさかごそごそしてて。こんなにカッコ良く見えない消防士の集団初めてみたわ(呆。ちなみに前の職場で消防士さんが来た時もなにやら大人数で登場してたけど、少なくとも最前列の数名はきりりとしててかっこ良かったのよ。 そんなわけで、休みの日にわざわざ早起きして行ったというのに、その甲斐むなしく不本意ながら帰路につきました。しかも私的には身体がほぐれるまでの一番辛いところが終わってこれからってところで起った騒ぎだっただけに、誰のせいでもないとはいえ、このイライラどうしてくれようって感じ。 まね、いらいらしててもしょうがないしここは気持ちを切り替えて、とりあえずウチで湯船にでも浸かって、お昼食べて出かけましょうと思って、お風呂を洗ってたら、へ?お湯がでない...まさかと思ってセントラルヒーティングのスイッチも入れたけど、やっぱりあったかくならない。こりゃボイラーの故障だね、と今日はどこまでついてないんだと思いながら大家へ連絡。英国暮らしもここまでくると真冬のボイラーの故障くらいで慌てたりはしないけど、なんで重なるかなあ。おまけに上の階ではあいかわらず年末から続いてる工事をまだやっててうるさいし。 で、大家と電話で話してなんとか解決策がありそうだわと思ってたら、そしたら直後に玄関のドアをノックする人登場。誰?って聞いたら上の階で工事やってるプラマーっていうからドアを開けたら、「さっきさー、5分くらい建物全体のガスの元栓閉めたんだけど、再開したからボイラーチェックさせてー」って。ていうか、私が家についてお湯でないって気付いてから確実に30分以上は経ってますけど? でもそんな話しきいてないよ?といったら、だってさっききたらキミいなかったもんって。だーかーらー、5分前じゃないじゃんそれ!そういう時は2分と言ってよ。そしたら「あー、ずいぶん前ってことね」ってわかったのに(笑。 で、その人のいうとおりお湯もじゃんじゃんでるようになって、修理とかめんどくさいことにならなくてよかったーと思ってたら、今度は大家のプラマーから「あと2分でそっち行くから」と電話。「いやもう問題解決したから大丈夫」といってるのに、「いいから行くから」と押し掛けてきた。てか、大家はプラマーに電話してボイラーのリセット方法を聞いて、それでもだめなら修理の手配するからって言ってたよ? もう好きにしてと半ば諦めモードで大家のプラマーを出迎えたら2人も登場。なんなんだ。しかも「どうせ近くまで来てたから途中で引き返して明日こいとか言われてもたまんないから来た」という。はいはいはいはい。で、心配だから作業を見てたら「用があったら呼ぶから自分のことしてて」とキッチンを追い出され、数分後には「全部おっけー」と言って帰っていった。で、キッチンに戻ったら、当然の土足で床はともかく、チェックだけのはずなのにどうしたらそうなるのかわかんないけどワークトップまで泥だらけ。こなくていいのに来た上に仕事増やしやがった... もうね、どいつもこいつもやりたい放題好き放題。いいよ、いいけどさ。おどろいたりもしないけどさ。なんだか激しく敗北感だわ。 2012年 01月 29日
ビクラムヨガ(ホットヨガ)始めましたの。
何年もずっとやってみたいなって思ってたんだけど、なかなか初めの一歩が踏み出せなくて、そうこうしてるうちにお友達たちが始めて、話しを聞いたらもっとやってみたくなって、年末年始の暴飲暴食のつけで身体も重たくなってきたしと、ようやく文字通り重い腰を上げた。で、土曜日の夕方、なんでかよくわかんないけどあれもこれもとものすごい大荷物を抱えて、バスを2本も乗り継いで、ビクラムヨガスタジオへ。 さすがイギリス、こっちから聞かないとなーんにも教えてくれない。とりあえず着替える場所だけ聞いて、あとは見よう見まねで、小学校から二十歳過ぎまでずーっと運動してたのに冗談みたいに身体の固い私でもなんとか初ヨガ達成!いやあ、キツかったけど、すごく気持ちよかった。帰り道なんて笑っちゃうくらい身体が軽くてさ。ここまで汗をかいたのなんて高校での部活以来。てかここまで身体を伸ばしたのって生まれて初めてじゃ?って感じ。そしてなにより身体のバランス(重心?)がここまでがたがただったことに目からうろこ。 でもなー、ウチから遠いし、シャワーも着替えるところも個室じゃない上に狭くて使い勝手が快適にはほど遠くて、ビクラムヨガ自体はかなり気に入ったけど思ったほどしょっちゅうはこないかもなーなんて帰り道には思ってたのに、一晩明けた今日になったら、いろいろ予定が入ってたんだけどいてもたってもいられなくなって、無理矢理予定調整して今日も行ってきたよ。 ちょっとは慣れたみたいで、昨日まるでできなかったことが今日はちょっとコツをつかんだかもって思うところも結構あっていい気になってたら、あとで昨日は余裕だったポーズが今日はちょっとキツかったり。身体の調子が顕著にでる運動なのかな。 あとね。今日の先生はすごく良かった。昨日より断然わかりやすかったし、ぐるぐる回ってよく見ててくれたし。なかでもうわーって思ったのは、「たしかに人によって出来ない/難しいポーズはあるけれど、そんなのやったら転んじゃうとか出来ないとかいう恐怖心が身体の動きを制約してることもかなりあるのよ、自分を信じて呼吸に集中してやったらけっこう出来ちゃうもんよ」って言ったのね。で言われた通りにしてみると、足ががくがくしてどうにもならなかったポーズがあれ?ってくらい余裕でできちゃった。これにはびっくり&感動よ。とはいえ、私は邪念の固まりなので、怖いと思わないようにすることはわりと簡単に出来ても、呼吸に集中して気持ちを無の状態に持っていくってのが難しい(笑。こんなにも身体と心って直結してるのかって気付いただけでもやった価値あると思うわ。 こういう、身体と向き合う=心と向き合うという点からスピリチュアルな方面に傾倒する人たちがいるというのも分かる気がする。極めたら精神面も鍛えられるのかもしれない。 ま、私にとってのヨガはあくまで運動なんだけどね。20日間有効のパスで何回行けるかなー。10回行けるかなー。 2012年 01月 27日
行きたいなー、でもチケットちょっと高いなー、とぎりぎりまで悩んでたExplosions in the Sky @Brixton Academy、お友達が誕生日にチケットをプレゼントしてくれて、一緒に見てきたよ。
はああああああ。 思い出すだけで何と表現していいかわからなくて切なくなっちゃうくらい、すごいギグだった。あれは本当にヤバすぎる。轟音が五臓六腑どころか心の奥のほうにまで染み渡って揺さぶられて、その揺さぶられる感がまたなんとも気持ちよいというか、神経が鳥肌たたせるのも忘れちゃうくらい研ぎすまされるっていうか。演奏は、基本的にはアルバムの音にとっても忠実なんだけど、だからといってどんなにいいステレオでアルバム音源を爆音で聴いたとしても、こうはならないに違いない。 うーーーん、言葉にするにはムリがありすぎる。とにかく一度ギグ見て。 とりあえず私はこのバンドにずっとついていくわーと思いました。 素敵な誕生日プレゼントをありがとう☆ 私は幸せ者だわ。 2012年 01月 23日
やっとメインアクトとしてのDry the Riverが見れたよ。
といってもやっぱりショウの時間は短かったけど(笑。でもやっぱりこのバンド好きだなーって思った。曲と歌がいい。私の好きなエモだしね。演奏はねー、もうちょっとがんばってほしい、かな。とくにリズム隊。そしたらもっとロックになると思う。 次のギグはフォトパス申し込んでみようかなあ。 2012年 01月 03日
ロンドンで迎える10回目の年越し&新年は、初めてカウントダウンをしに出かけたよ。
もともと人ごみが苦手なのと、私よりさらに出不精な人が近くにいたのとで、年越しはいままでずっと家の中。そもそもおうち大好きだし、それはそれで楽しかったんだけどね。でもね。こんな素敵な年越しがあっただなんて!better than neverではあるけれど、もっと前から知ってたらよかったなーと思わずにはいられなかったよ。 場所はロンドンの街を一望できる丘の上。ロンドンのランドマーク的な建物をはじめ、街の明かりがきらきらしてて、空には誰かが飛ばしたチャイニーズランタンもぷかぷか浮いてたり(でもこれが空に浮かぶまでがけっこう危ない)、誰かがフライングした花火が上がったり(こっちもまた危ない:笑)、思い思いに酔っぱらっている人たち(もちろん自分たちも含む:笑)がいっぱいいたり。丘の上に人が乗り切らないくらいたくさんいる様子はなかなかドラマティックで、しかもけっこうな率でみんなシャンペンやらビールやらを手に年明けとともに花火が上がる方向を向いていて、むちゃくちゃなことをやる人があちらこちらにいたり、なんだかそういうのがとってもフェスっぽくて、長い間私に不足してたのはこの感じだわーと思ったのでした。 外はいいね。花火はいいね。 次の年越しもここでこうしてみんなと花火を見れたらいいなと思ったよ。 2011年 12月 31日
昨日はお友達の計らいで、La Soireeのショウを見てきたよ。大道芸のすごいバージョン&コメディみたいな感じで、すごくすごく楽しかった!こんなエンターテインメントあるんだねー。
そして今日、目が覚めたらもう午後2時過ぎてるよ!日本はあと1時間で新年だわーとあせってこれ書いてます(笑。いつも色々ある私だけど、個人的にも今年はとくに色々あったからね。たまにはちゃんと振り返っておこうかと。 今年は住んでたフラットの立ち退きに始まり、引っ越した先でも問題発生、1ヶ月半でまた引っ越し。その問題からみで急遽オフィス仕事に就く事になって、いままでさけて通ってきた日系会社での仕事である意味新たな修行開始(笑。度重なる引っ越しですずめの涙ほどの貯金も底がつき、いままでで一番高い家賃のフラットに引っ越したこともあって家計は苦しいながらも快適な住まい。ようやく落ち着いて、わーい、夏だ!と思った矢先にさよならの決断。あんなにほっとしてすっきりしたのに悲しくてたまらない別れは初めてだったな。ま、7年近くも一緒にたんだからそう簡単にはいかないか。これでよかったかどうかはたぶん一生わからないけれど、これでもよかったとは心から思うよ。そうそう、ひとりに戻ってひとりじゃないって感じることが増えたかな。 そんなわけで、まだまだ課題は山積みだけど、とってもハッピーに生きてます(笑。 ここも最近じゃ細々としか書いてないけど、いつも見にきてくれてありがとう。 2012年もみんなにとって素敵な年になりますように☆ 2011年 12月 26日
![]() あああ、ここに貼るの忘れてた... 今年はしろくま親子をうちのキッチンで撮影しました。 よい年末年始と新年を!
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